ぶりの照り焼きの作り方についての質問

レシピの質問

ぶりの照り焼きの作り方についての質問

レシピでは下味をつける(たれに漬け込む)というものと、
塩をして、水気を拭き取るというものがあります。

塩をして水気を拭き取り、下味につけるというのが一番丁寧なやり方なのでしょうか。
それともどちらかで良いのでしょうか。

それぞれの特徴なども教えてください

ベストアンサー

そのままたれに漬けこむと下処理の手間が省ける分、魚独特の味が強くなります。漬け時間に気を付けないと味が中まで染み込むし、焦げやすいです。
塩をして水けを拭き取ることで魚の臭みが抜け旨みが凝縮されます。

私は塩をして水けを拭きとり、小麦粉をはたいてフライパンで焼いて最後にたれをからめる作り方です。魚焼きグリルを使わない&焦がさない&魚の臭みを取りたいのが理由です。
実家ではたれに漬けてグリルで焼いていましたし魚の臭いが気になるわけではないのですが、調味料を量ったり時間を計る方が面倒なので…邪道かもしれませんが、これだといつも同じ味になります。

ベストアンサー以外の回答

ブリに塩をして水分を拭き取るのは、魚の持つ生臭みを極力除こうと言う方法ですが、そのまま下味をつけてしまうのも魚が好きな方には喜ばれます。魚が苦手な方には一手間かけて振り塩をして水分が浮き上がってくれば、ペーパータオルで拭き取ってから下味を付ければ苦手な方には喜ばれますよ。生臭みをどこまで取るかの違いですね。

ぶりは塩をすることで生臭みや余分な水けが出て、魚のうまみが凝縮し、たれの味がのりやすくなります。

ただ、下味をきちんとつければ生臭みは残らないので塩を振ってから下味をつける必要はない。(塩味が強くなりすぎる可能性があります。)

どうせ切り身を買ってきてそれ使うんでしょ?
塩しなくてすぐに下味つけに取りかかってよいです。

関連記事

健康な体は水から♪

return top